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くまもと益城町からのお便り

 

去年の震災で、プレイする場所を失った熊本県益城町のこどもたちのために、サッカーグラウンドをつくるプロジェクトの応援をしている本補習校。バナーにメッセージを書いたり応援バザーを先月行いました。

すると。その益城町のサッカーチーム、FC.BIGWAVE(ビッグウェーブ)とFC.Le reve(ルレーブ)から、お便りが。本補習校で生徒たちがメッセージを書き込んだバナーが無事に届けられ、こどもたちが一緒に写った写真、そしてこんな感謝のお言葉を頂いたのです。

big wave

(FC. Big Waveの子供たち)

 

Le reve

(FC.Le reveの子供たち)

各チームの監督からの感謝の言葉を頂きました。

FC.BIGWAVE 梶原さん

「この度は、このような応援メッセージを頂き有難うございます。子供達だけでなく、親御さんも勇気を頂けたと思います。」

FC.Le reve 中瀬さん

「応援メッセージ、有難うございます。子供達も喜んでいます。遠い地からのメッセージ、感謝の言葉しかありません。」


熊本地震により、これまでの練習場が瓦礫/廃材置き場となってしまったため、彼らは益城町から離れたグラウンドで練習を行っています。現在もその状況は変わらず、親御さん方の練習場までの送迎負担は大きくなっています。現に、FC.Le reve(ルレーブ)の子供たちは20名ほど辞めてしまったそうです。

そんな彼らの元へ、今回ミネアポリスからの応援メッセージ入りバナー。子供たちからは「スゲー!」「ミネアポリスってどこ?」「応援してくれているんだ!」等、喜びの声が絶えなかったそうです。練習場に送迎で来られていた親御さん方からも感謝のお言葉を頂いたとのことです。

 そしてその応援バナーは、益城町広安西(ひろやすにし)小学校の全校朝礼にも届き、全校約700人の元気いっぱいの子供たちとも一緒に写真撮影が行われました。益城町のサッカーチームと小学校、そしてミネアポリス日本語補習校が、これを機に交流がひろがっていくといいですね。

gakkou

 

 

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