小学部

 

小学校6年間を通して国語力の基礎を固め、学年に見合った語彙を習得するように音読、読書、漢字学習に重きを置いています。また、学習が身近で楽しいものになるよう、漢字の視聴覚教材を活用したり、毎月1回理科の実験や社会科などの活動も取り入れ、生徒の関心や意欲を引き出しながら楽しく学習しています。また新国語指導要領に沿うよう前期•後期各2週の5時間授業を実施しています。

<低学年>

本格的に読み書きの勉強が始まります。低学年では、学習基礎となるしっかりとした土台づくりを目標に取り組んでいます。国語と算数の勉強意外にも1年生では地方民話の読み聞かせを通し、方言と昔話に親しむ時間を作ったり、四季折々の日本文化を楽しく学び体験出来る時間も取り入れています。2年生でも、日本の季節ごとの行事や伝統を学べる時間を作り、児童が楽しく意欲的に取り組めるような授業作りをしています。また算数では両学年、講師の手作りを含む教材や教具をふんだんに利用し、実際に目で見て実感しながら習得して行くという方法で授業を進めています。 両教科とも児童の興味を高め、学力向上を図るため、その時々の児童に合った工夫を凝らしています。

低学年1 低学年2 低学年3

<中学年>

高学年への橋渡しとしての重要な位置を占める中学年では、自我が生まれ、同時に仲間との行動が増える過渡期ともいえます。規律を守り自ら考えて行動できる、仲間を大切にできる児童の育成に努めています。動画の導入や、楽しくノートをとる習慣づけ、簡単なゲームを取り入れるなどして、難易度を増してくる語彙や漢字にも親しめるよう心がけると共に、自分自身の考えをまとめ、上手に表現、他者へ伝えることを大切にしています。算数は毎日の生活の中で必要な概念やその操作を、図解や視聴覚教材も利用し、児童全員が理解できることを目標としています。できる、わかる、使えるようになることを目指し、児童が自ら問題を解決したり友達と協力したりしながら、より良い考えを育むことができるように指導していきます。また、日本の文化に親しみ愛でることができるよう季節折々の行事や歌、俳句、読書なども取り入れています。

中学年1 中学年2

<高学年>

生徒自らが考え意見を発表できるようなクラスづくりを目指しています。中学への準備として抽象的な語彙に慣れるために音読や読書に力を入れ、新しい語彙を増やすように指導しています。国語の理科や社会に関連した単元では実験やプロジェクターを活用し総合的に学習できるような取り組みをしています。また国語の教材を生かして日本文学には欠かせない季節感や日本の文化が身に付くように努めています。新年会に行う百人一首の短歌の導入も行っています。算数は中学への準備としての基礎を固め、多様な解き方があることを踏まえながら柔軟な考え方ができるように指導しています。生活面では、相手の立場や気持ちを尊重し、人の話を良く聞くような学習態度を養うことも目標としています。

高学年2 高学年1

 時間割

朝礼 1時限目 2時限目 昼休み 3時限目 4時限目
8:40-9:00 9:00-9:50 9:55-10:45 10:45-11:05 11:05-11:55 12:00-12:50
ラジオ体操
朗読
連絡事項
国語 国語 スナック
(ランチ)
タイム
算数 算数

※ 各学年とも理科と社会の授業が月に一時間行われます。(カリキュラムの関係により

変更になる場合があります。)

※ 年に1回、習字があります。

理科の特別授業

小谷野先生による、さまざまなテーマの理科の特別授業が行なわれます。

年中行事

入学式・始業式朝礼発表運動会すいか割り

学習発表会

習字

新年会

かるた・習字展示会

卒業式・終了式

すいか割り大会小学部学習発表小学部習字